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<title>活字の砂漠で溺れたい</title> 
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<modified>2009-11-18T22:50:51Z</modified> 
<tagline><![CDATA[好きな時に好きなことを好きなように書き散らそう・・・]]></tagline> 
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<name>yori1199</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, yori1199 </copyright>
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<title>魅せられて絆されて</title> 
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<modified>2009-11-18T13:50:31Z</modified> 
<issued>2009-11-18T22:50:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yori1199.51740665</id> 
<summary type="text/plain">横浜アリーナでコブクロのライブを聴いた。
好きで良いなと思ってＣＤもＤＶＤも持っていて
それでライブを見に行ったのだけれど、
見て聞いてライブに触れた結果、さらにさらに魅せられて
次のライブにも絶対に行きたいという欲求に絆された。

言葉にすることは難しい。
こ...</summary> 
<dc:subject>音楽</dc:subject>
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<![CDATA[横浜アリーナでコブクロのライブを聴いた。<br>
好きで良いなと思ってＣＤもＤＶＤも持っていて<br>
それでライブを見に行ったのだけれど、<br>
見て聞いてライブに触れた結果、さらにさらに魅せられて<br>
次のライブにも絶対に行きたいという欲求に絆された。<br>
<br>
言葉にすることは難しい。<br>
こんな時、言葉というモノの無力感を感じる。<br>
有体に言えば　笑<br>
このようなライブを続けている限り、<br>
彼らの圧倒的な人気は揺るがない。<br>
このようなライブを続けることができるなら、<br>
彼らの楽曲も唄声もギターの音色も色あせない。<br>
このようなライブを目指している限り、<br>
これからも次々と素敵な楽曲が生まれてくることだろう。<br>
<br>
そんなことを耳と目と肌で感じ続けた三時間、<br>
コブクロ　サイコー！！　の余韻の中、<br>
今夜は自宅で一杯やりながら<br>
手持ちのＤＶＤで「コブクロ in 自宅」を堪能した　笑]]> 
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<name>yori1199</name> 
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<title>涙の波状攻撃</title> 
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<modified>2009-11-14T09:12:23Z</modified> 
<issued>2009-11-14T18:12:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yori1199.51738568</id> 
<summary type="text/plain">ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版] [DVD]クチコミを見る
柳の下に果たして、もう一匹のドジョウはいたのだろうか、
という不安と期待の中　笑
私は「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見た。

冒頭から暫くの間、やはりドジョウはもうそこにはいなかった、
という失望感を味...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/ALWAYS-%E7%B6%9A%E3%83%BB%E4%B8%89%E4%B8%81%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%A4%95%E6%97%A5-%E4%BA%8C%E4%BD%9C%E5%93%81%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E7%89%88-DVD-%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E8%B2%B4/dp/B0014IMRO4%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dkatujinosabak-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0014IMRO4" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51e2I%2B%2BzvVL._SL160_.jpg" alt="ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版] [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/ALWAYS-%E7%B6%9A%E3%83%BB%E4%B8%89%E4%B8%81%E7%9B%AE%E3%81%AE%E5%A4%95%E6%97%A5-%E4%BA%8C%E4%BD%9C%E5%93%81%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E7%89%88-DVD-%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E8%B2%B4/dp/B0014IMRO4%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dkatujinosabak-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0014IMRO4" target="_blank">ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版] [DVD]</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B0014IMRO4/" target="_blank" title="ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版] [DVD]">クチコミを見る</a><br /><br>
柳の下に果たして、もう一匹のドジョウはいたのだろうか、<br>
という不安と期待の中　笑<br>
私は「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見た。<br>
<br>
冒頭から暫くの間、やはりドジョウはもうそこにはいなかった、<br>
という失望感を味わった。<br>
失望という表現は少々大げさな気もするが、<br>
前作のような切れ味がないと感じていたのだ。<br>
<br>
しかし、中盤からは泣かせてくれた。<br>
オウソドックスな泣かせるストーリーなのに、<br>
わかっちゃいるけど、泣けて泣けて仕方がないのだ　苦笑<br>
<br>
しかも終盤にはとどめを刺すような涙の波状攻撃に合い、<br>
思わずタオルを持って撃沈のオジサンなのでありました　笑]]> 
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<name>yori1199</name> 
</author>
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<title>広すぎる的</title> 
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<modified>2009-11-16T23:03:40Z</modified> 
<issued>2009-11-10T23:13:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yori1199.51736740</id> 
<summary type="text/plain">このブログでは作家別のカテゴリーを設定している。
そのカテゴリーの中で最多記事を持つカテゴリーが、
東野圭吾大先生のカテゴリーなのである。
つまり私は、東野圭吾大先生の大ファンなのである。

東野圭吾という作家は的が広い。
守備範囲が広いというのか、
どんなジャ...</summary> 
<dc:subject>東野圭吾</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51736740.html">
<![CDATA[このブログでは作家別のカテゴリーを設定している。<br>
そのカテゴリーの中で最多記事を持つカテゴリーが、<br>
東野圭吾大先生のカテゴリーなのである。<br>
つまり私は、東野圭吾大先生の大ファンなのである。<br>
<br>
東野圭吾という作家は的が広い。<br>
守備範囲が広いというのか、<br>
どんなジャンルの作品でも、それなりに巧くまとめてしまう。<br>
<br>
今回、久しぶりに読んだ東野作品は「ダイイング・アイ」<br>
ほんの少し、村上龍の香りさえするようなサイコ・ホラー。<br>
これまでの東野作品とは違った趣だった。<br>

<a href="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51736740.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>yori1199</name> 
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<title>携帯不携帯</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51735374.html" />
<modified>2009-11-10T13:46:23Z</modified> 
<issued>2009-11-08T10:50:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yori1199.51735374</id> 
<summary type="text/plain">携帯電話を持つようになって何年経つだろうか。
いつから持っているのかさえ、思い出せないほどの長い期間、
携帯電話には、お世話になっている。

先日、滅多に無いことだが、携帯電話を自宅に忘れた。
忘れたことに気づいた時、妙に落ち着かなかった。
しかし、その日は外...</summary> 
<dc:subject>徒然に</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51735374.html">
<![CDATA[携帯電話を持つようになって何年経つだろうか。<br>
いつから持っているのかさえ、思い出せないほどの長い期間、<br>
携帯電話には、お世話になっている。<br>
<br>
先日、滅多に無いことだが、携帯電話を自宅に忘れた。<br>
忘れたことに気づいた時、妙に落ち着かなかった。<br>
しかし、その日は外出するわけでもなく、<br>
終日事務所でデスクワークだったので、まあいいか、と割り切った。<br>
<br>
割り切ったのはいいが、それにしても不便だった　苦笑<br>
今の電話は電話以外の役割をたくさん持っている。<br>
アドレス帳、スケジュール管理から駅の時刻表、オサイフ携帯まで、<br>
携帯電話を不携帯にするだけで、<br>
自分のことが何も解らない、何も出来ない、<br>
という困った状況に陥ってしまうのである。<br>
<br>
やれやれ、電話を捨て街に出よう、などと言ったら<br>
電車にも乗れないのか　苦笑<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>yori1199</name> 
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<title>巨人の落日</title> 
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<modified>2009-11-01T14:17:29Z</modified> 
<issued>2009-11-01T23:12:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yori1199.51732140</id> 
<summary type="text/plain">JALに乗った。
新聞はいかがですかと言われ、一般紙を所望した。
手にした紙面のTOPを飾っていたのは、JALの記事だった。

キャビンアテンダントがどんな表情で新聞を渡していたのか、
私は寝不足もあり、はっきり見ることはしなかったが、
たぶん彼女たちはプロだから、表情...</summary> 
<dc:subject>時事・世相</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51732140.html">
<![CDATA[JALに乗った。<br>
新聞はいかがですかと言われ、一般紙を所望した。<br>
手にした紙面のTOPを飾っていたのは、JALの記事だった。<br>
<br>
キャビンアテンダントがどんな表情で新聞を渡していたのか、<br>
私は寝不足もあり、はっきり見ることはしなかったが、<br>
たぶん彼女たちはプロだから、表情一つ曇らせることなく<br>
思いっきりの笑顔で手渡してくれたのに違いない。<br>
<br>
しかし、それにしても自らが勤務する会社の、<br>
極めてネガティブな記事を<br>
一面に翳した新聞をお客に配る心中を思うと、やはり少々切ない。<br>
<br>
それにしても、と思う。<br>
<br>
＞公的機関の企業再生支援機構を活用し、<br>
＞事実上の政府管理下で経営再建を目指す。<br>
<br>
いったいこの大本営発表のような文言は何なのだろうか。<br>
新聞社が自らこの表現を用いたのか、<br>
国土交通省の発表のまま記事にしたのか、<br>
それとも誰かしらの何らかの思惑があって<br>
この彎曲的な表現に落ち着いたのか。<br>
<br>
この国のナショナルフラッグ「JAL」は倒産したのである。<br>
事実上の政府管理下、ではなく、事実上の倒産なのである。<br>
この人ごとのような報道の一事だけを取ってみても、<br>
JALの再建はほど遠いと、私には感じられてならない。]]> 
</content>
<author>
<name>yori1199</name> 
</author>
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<entry>
<title>間諜の後先</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51727823.html" />
<modified>2009-10-30T13:52:29Z</modified> 
<issued>2009-10-24T19:35:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yori1199.51727823</id> 
<summary type="text/plain">その小説は軍隊の小説だった。
だけど戦争の場面は出てこない。
その小説は軍人の小説だった。
だけど人を殺したり殺されたりはしない。

間諜という名の仕事に携わる軍人達、
まあ有体に言えばスパイということである。

以前にも書いたが、私はスパイ小説が好きだ。
洋物は...</summary> 
<dc:subject>ヤ、ラ、ワの作家</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51727823.html">
<![CDATA[その小説は軍隊の小説だった。<br>
だけど戦争の場面は出てこない。<br>
その小説は軍人の小説だった。<br>
だけど人を殺したり殺されたりはしない。<br>
<br>
間諜という名の仕事に携わる軍人達、<br>
まあ有体に言えばスパイということである。<br>
<br>
以前にも書いたが、私はスパイ小説が好きだ。<br>
洋物はあまり読まない私なのに、<br>
初期のフォーサイスの作品群はかなり読んでいるくらいだ　笑<br>
<br>
ということで今日のお題は<br>
柳広司さんの連作短編集「ジョーカー・ゲーム」です！！！
<a href="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51727823.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>yori1199</name> 
</author>
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<entry>
<title>迷宮の断面</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51724091.html" />
<modified>2009-10-21T14:29:39Z</modified> 
<issued>2009-10-17T16:21:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yori1199.51724091</id> 
<summary type="text/plain">茶筒を正面から眺めた時、
長方形と答えることは間違いだろうか。
少なくとも正面から、という条件下では、
その解答は正解ではないまでも、間違いではない。

茶筒を上面から眺めた時、
円と答えることは間違いだろうか。
少なくとも上面から、という条件下では、
その解答...</summary> 
<dc:subject>京極夏彦</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51724091.html">
<![CDATA[茶筒を正面から眺めた時、<br>
長方形と答えることは間違いだろうか。<br>
少なくとも正面から、という条件下では、<br>
その解答は正解ではないまでも、間違いではない。<br>
<br>
茶筒を上面から眺めた時、<br>
円と答えることは間違いだろうか。<br>
少なくとも上面から、という条件下では、<br>
その解答は正解ではないまでも、間違いではない。<br>
<br>
しかし、言うまでもなく、<br>
茶筒は円でもなければ長方形でもない。<br>
四方から眺めてみれば、<br>
それは単純にも立派な円筒形なのである。<br>
<br>
上記は、物事の本質はただ一つの断面を見ただけでは、<br>
結局のところ、分からない、という逸話だ。<br>
<br>
京極夏彦さんの「邪魅の雫」を読んだ。<br>
複数の断面から一つの事象を追い詰めていく、<br>
このスリリングな迷宮小説は、<br>
私にそんな逸話を思い出させてくれた。
<a href="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51724091.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>yori1199</name> 
</author>
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<title>名店の香り</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51719250.html" />
<modified>2009-10-18T01:40:50Z</modified> 
<issued>2009-10-08T22:38:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yori1199.51719250</id> 
<summary type="text/plain">
鰻は好きだ。
故郷の隣町が鰻で名高い土地だからか？？
鰻の蒸し加減、焼き加減、タレの濃淡、そしてご飯の炊き加減。
鰻重はすべてに置いてバランスが大事だ。

静岡県は三島広小路、
私の故郷の隣町にある名店「桜家」

鰻の蒲焼き催促するは野暮、
ということ...</summary> 
<dc:subject>料理・酒</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51719250.html">
<![CDATA[<a href="http://pics.livedoor.com/u/yori1199/5815225" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/d/e/de01402378370998c63a-M.JPG" border="0" /></a><br /><br>
鰻は好きだ。<br>
故郷の隣町が鰻で名高い土地だからか？？<br>
鰻の蒸し加減、焼き加減、タレの濃淡、そしてご飯の炊き加減。<br>
鰻重はすべてに置いてバランスが大事だ。<br>
<br>
静岡県は三島広小路、<br>
私の故郷の隣町にある名店「桜家」<br>
<br>
鰻の蒲焼き催促するは野暮、<br>
ということは知っているけれど、<br>
それでも催促したくなるくらい待たされた　笑<br>
待たされただけあって、とても美味しゅうございました！！！
<a href="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51719250.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>yori1199</name> 
</author>
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<entry>
<title>レッテルという名の分類</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51712883.html" />
<modified>2009-10-13T14:07:56Z</modified> 
<issued>2009-09-26T23:03:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yori1199.51712883</id> 
<summary type="text/plain">ミステリー作家の作品を読む時、
私たちは何の前振りがなくとも、
それはそれなりの、ミステリー的なものだと期待する。
というよりも、それが当たり前のものだとして受け入れる。

しかし今のミステリー作家は、いや、もしかしたら昔だって、
松本清張のように、そうだった...</summary> 
<dc:subject>京極夏彦</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51712883.html">
<![CDATA[ミステリー作家の作品を読む時、<br>
私たちは何の前振りがなくとも、<br>
それはそれなりの、ミステリー的なものだと期待する。<br>
というよりも、それが当たり前のものだとして受け入れる。<br>
<br>
しかし今のミステリー作家は、いや、もしかしたら昔だって、<br>
松本清張のように、そうだったのかもしれないが、<br>
的が広いというか、芸達者というか、何が飛び出すかわからない、<br>
といった期待と不安が綯交ぜになったような所がある　笑<br>
<br>
それが吉と出るのか凶と出るのかは、その時それぞれなのだろう。<br>

<a href="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51712883.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>yori1199</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>活劇の青空</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51710362.html" />
<modified>2009-11-03T13:45:13Z</modified> 
<issued>2009-09-21T22:04:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yori1199.51710362</id> 
<summary type="text/plain">楽しみにしているシリーズものがある。
小路幸也さんの「東京バンドワゴン・シリーズ」だ。
今回のタイトルは「マイ・ブルー・ヘブンー東京バンドワゴン」
シリーズ、確か・・・4作目だったか・・・苦笑

これまではビートルズがらみのサブタイトルが付いていて、
今回はさて...</summary> 
<dc:subject>小路幸也</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51710362.html">
<![CDATA[楽しみにしているシリーズものがある。<br>
小路幸也さんの「東京バンドワゴン・シリーズ」だ。<br>
今回のタイトルは「マイ・ブルー・ヘブンー東京バンドワゴン」<br>
シリーズ、確か・・・4作目だったか・・・苦笑<br>
<br>
これまではビートルズがらみのサブタイトルが付いていて、<br>
今回はさてどんなタイトルがやってくるのか、<br>
と思っていたら「マイ・ブルー・ヘブンー」　これは意表を突かれたか　笑<br>
<br>
私個人的には「マイ・ブルー・ヘブンー」という原曲は知らない。<br>
ただ「私の青空」と題された高田渡さんのカバー曲を知っている。<br>
<br>
良い歌だ。<br>
<br>
そして本作、相変わらずの小説離れした映像的作品だったが、<br>
期待を裏切らない良い意味でのマンネリズムぶりには大満足です　笑<br>

<a href="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51710362.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>yori1199</name> 
</author>
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<entry>
<title>小誌の中の清張</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51705486.html" />
<modified>2009-09-13T00:59:18Z</modified> 
<issued>2009-09-12T12:06:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yori1199.51705486</id> 
<summary type="text/plain">フリーペーパーなるものがある。
財源を広告で成立させている無料の広報誌、
というのが私のイメエジだが、それで正解か？？

そういう意味では私たちが就職活動の時代、
大変お世話になった「リクルート」などは、
フリーペーパーの先駈け、と言ってもいいだろう。

今回は...</summary> 
<dc:subject>松本清張</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51705486.html">
<![CDATA[フリーペーパーなるものがある。<br>
財源を広告で成立させている無料の広報誌、<br>
というのが私のイメエジだが、それで正解か？？<br>
<br>
そういう意味では私たちが就職活動の時代、<br>
大変お世話になった「リクルート」などは、<br>
フリーペーパーの先駈け、と言ってもいいだろう。<br>
<br>
今回は、愛読ブログ「東京図書館制覇」のtakeniさんから<br>
御紹介いただいた、北九州市発行のフリーペーパー<br>
（なんと東京都内はじめ、関東でも配布されている！！）<br>
「雲のうえ」を手に取ってみた。<br>
　　　　　　　↓<br>
<a href="http://takeni.livedoor.biz/archives/50805755.html">http://takeni.livedoor.biz/archives/50805755.html</a>
<a href="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51705486.html">続きを読む</a>]]> 
</content>
<author>
<name>yori1199</name> 
</author>
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<entry>
<title>秋空高く</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51702605.html" />
<modified>2009-09-08T14:05:08Z</modified> 
<issued>2009-09-06T19:22:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yori1199.51702605</id> 
<summary type="text/plain">青い空、白い雲、夏の終わりというよりも、 
秋の始まりという感じの、空高く爽やかな一日。 
今日は地元自治会の大運動会、 
娘が小学生の頃には毎年参加していたが・・・ 

今年は自治会の役員、久しぶりに、 
応援だけだけど　苦笑　参加してきました。 

日差しに晒され...</summary> 
<dc:subject>徒然に</dc:subject>
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<![CDATA[青い空、白い雲、夏の終わりというよりも、 <br>
秋の始まりという感じの、空高く爽やかな一日。 <br>
今日は地元自治会の大運動会、 <br>
娘が小学生の頃には毎年参加していたが・・・ <br>
<br>
今年は自治会の役員、久しぶりに、 <br>
応援だけだけど　苦笑　参加してきました。 <br>
<br>
日差しに晒されて疲れたけれど、 <br>
気持ちの良い疲労感に、 <br>
これから飲むビールがむちゃくちゃ楽しみです　笑]]> 
</content>
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<name>yori1199</name> 
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<title>男の定番料理</title> 
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<modified>2009-09-07T13:09:33Z</modified> 
<issued>2009-09-05T16:04:56+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">












男の料理といえば、これしかない。
チャーハン、焼き飯、炒飯である！！！

妻は外出、娘は学校、男一人の昼飯は・・・
やはりこれしかない、自ら劇旨と称する炒飯なのである。

それにしても妻も娘もいないとデジカメの在処さえ分からず、
携帯で写真を撮って...</summary> 
<dc:subject>料理・酒</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/yori1199/imgs/9/e/9e44a9aa.jpg" width="320" height="240" border="0" alt="090905_114535" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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男の料理といえば、これしかない。<br>
チャーハン、焼き飯、炒飯である！！！<br>
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妻は外出、娘は学校、男一人の昼飯は・・・<br>
やはりこれしかない、自ら劇旨と称する炒飯なのである。<br>
<br>
それにしても妻も娘もいないとデジカメの在処さえ分からず、<br>
携帯で写真を撮ってしまった我が身が情けない　笑]]> 
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<name>yori1199</name> 
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<title>断崖に消えた恋</title> 
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<modified>2009-11-13T13:24:30Z</modified> 
<issued>2009-08-30T22:57:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yori1199.51698890</id> 
<summary type="text/plain">
7月に能登を旅した時、ヤセの断崖という所には、
ぜひとも寄りたい、と思っていた。
ヤセの断崖といえば
巨匠「松本清張」の名作「ゼロの焦点」
の舞台としてあまりにも名高い、のだが・・・
実は私、これまでどういうわけか
このあまりにも有名な作品を読み逃していたのだ...</summary> 
<dc:subject>松本清張</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://pics.livedoor.com/u/yori1199/5666655" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/011/4/a/4a37b57e74f6649bcb82-M.JPG" border="0" /></a><br /><br>
7月に能登を旅した時、ヤセの断崖という所には、<br>
ぜひとも寄りたい、と思っていた。<br>
ヤセの断崖といえば<br>
巨匠「松本清張」の名作「ゼロの焦点」<br>
の舞台としてあまりにも名高い、のだが・・・<br>
実は私、これまでどういうわけか<br>
このあまりにも有名な作品を読み逃していたのだった。<br>
<br>
結局、読むよりもヤセの断崖に行く方が先になってしまい、<br>
その記憶が消えないうちにと、私は旅の後に急いで<br>
「ゼロの焦点」を読むことになった　苦笑
<a href="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51698890.html">続きを読む</a>]]> 
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<name>yori1199</name> 
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<title>橋の向こうまで</title> 
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<modified>2009-08-30T09:52:54Z</modified> 
<issued>2009-08-23T18:54:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:yori1199.51695192</id> 
<summary type="text/plain">


遅まきながら、やっと夏がやって来た。 
蒸し暑くて、日差しがぎらついて、 
まとわりつくような夏が、
やっぱり日本の夏だ。 

ということで昨夜は多摩川の花火へ、 
川崎側と世田谷側とでの共演だが、 
我が家族は橋の向こうの二子玉まで、 

すごい人混みだったけれど...</summary> 
<dc:subject>徒然に</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/yori1199/imgs/d/b/db739290.jpg" width="240" height="427" border="0" alt="花火３" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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遅まきながら、やっと夏がやって来た。 <br>
蒸し暑くて、日差しがぎらついて、 <br>
まとわりつくような夏が、<br>
やっぱり日本の夏だ。 <br>
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ということで昨夜は多摩川の花火へ、 <br>
川崎側と世田谷側とでの共演だが、 <br>
我が家族は橋の向こうの二子玉まで、 <br>
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すごい人混みだったけれど、<br>
打ち上げ地点間近、 <br>
音と響きと視覚で花火を堪能できて、<br>
最高でした！！！
<a href="http://katujinosabaku.livedoor.biz/archives/51695192.html">続きを読む</a>]]> 
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<name>yori1199</name> 
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